| ■くすりの飲み方 |
■薬局でおくすりをもらう時、このくすりは食後で、あのくすりは食前で飲んでください。というのをよく耳にすると思いますが、薬には何で飲み方があるんでしょうか?
■処方されたおくすりの種類によっては、食事の成分とくすりの成分が反応して効果が上がらなくなったり、くすりが溶けるときに胃腸を荒らしてしまうことがあります。また、胃の中がカラッポな時の方が吸収がよく効果のでやすいものもあり飲み方がいろいろあるのは、くすりの効果を十分だしやすくして悪い影響(副作用・相互作用)をでにくくするためなのです。 |
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■服用時間の目安■ |
食
前: |
食事の30分前
(食前のおくすりは忘れてしまうと食後に飲むと効果のないこともあります) |
| 食直後: |
食事のすぐあと |
食
後: |
食後の30分以内 |
| 頓
服: |
症状が現れた時(痛み・ねつがある時など) |
時間毎: |
一定時間ごとに飲む飲み方(たとえば12時間毎など) |
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■お茶とくすり
■おくすりは、お茶で飲んでいいのか悪いのか、気になるところですが、お茶だけでなく、くすりの特性によっては食べ物があわないこともあります。おくすりはいろいろとあるため、食べ合わせ・のみあわせが気になるときにはかかりつけ薬局の薬剤師に確認してみてください。
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| ■子供のおくすり |
おくすりには、錠剤・カプセル・粉・シロップ・坐薬・貼付剤等々いろいろな形があります。
子供用ののみぐすりは、シロップや粉などのみやすい形を考えてつくられてるのですが苦かったり、後味が悪かったり、においが強い、量が多いなどのみにくいものもあります。
のみにくいくすりがある時や、くすりの味、のませ方がわからない時はかかりつけ薬局の薬剤師に直接聞いてみてください。お子さんにあった方法を教えてくれるはずです。 |
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■おくすりの特性■ |
シロップ: |
甘くて飲みやすくしてあります
1回の量を正確に計り取り飲ませてあげましょう
長期の保存には不向きです(長期の旅行等のときは相談してください) |
| 粉: |
複数のおくすりを混合してのませてあげることができます。
しかし、苦みがあるおくすりもあります。
水に溶かしてのめるものがほとんどですが少量の水に溶かしてのむか少量の水で練って口の中に入れてあげてください。ドライシロップなどは、おくすりのコーティングが溶け出すと苦くなってしまうものもあります。
水で溶かしてのめない場合にはジュース・アイスクリーム・ヨーグルト・チョコレート等と混ぜ合わせたりするとのみやすくなる場合がほとんどです。最近では、ゼリー状のオブラートも販売されているので試してみてください。 |
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